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徳を積むとは

徳を積むとは

「大きな善行」ではなく、後味のよい小さな行動を残す。

徳を積むという言葉は、少し大げさに聞こえるかもしれません。でも日常に戻すと、席を譲る、ありがとうを言う、使った場所を整える、誰かを急かさない、といった小さな行動の積み重ねです。

見返りではなく、後味を残す

かぞえ徳では、徳を「誰かに評価される点数」として扱いません。比べるものでも、偉さを示すものでもありません。自分ができた行動を、自分の手元にひとつ残すための言葉です。

だから、記録するのはできた時だけです。できなかった日は減点しません。失敗を集めるより、残したい後味をひとつ残す方が、続けやすいからです。

かぞえ徳で数えるもの

あいさつ、ありがとう、席を譲る、通路をあける、話を最後まで聞く。どれも小さいけれど、場を少しよくする行動です。自分で「これは残したい」と思う行動も、自作徳として追加できます。

記録は端末内に残る

かぞえ徳は、アカウントなしで使えるPWAです。徳の記録内容や自作徳は外部サーバーへ送信しません。共有カードも、利用者が押した時だけ端末内で画像を作ります。

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