徳 カウント
徳を数えるなら、できた行動だけを +1 する。
徳カウントは、日常の小さな親切や礼儀を、できた時だけひとつ数える考え方です。点数で自分を裁くためではなく、残したい行動を忘れないために数えます。
何をカウントするのか
ありがとうを言う、ドアや通路を譲る、話を最後まで聞く、落ちているゴミを拾う。かぞえ徳では、こうした行動を「徳」として +1 できます。自分で決めた行動も追加できます。
減点しない理由
徳をカウントすると聞くと、できなかった日も記録したくなるかもしれません。でも、かぞえ徳では失敗や罰を集めません。できた行動だけを残すことで、再開しやすい記録になります。
共有しても比較しない
共有カードを作ることはできますが、そこに他人との順位は出ません。写るのは、自分の累計、自分が積めた日、自分の育っている徳だけです。